東京女子医科大学看護学会The Nursing Research Colloqulum of Tokyo Women’s
Medical University

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学術集会meeting

第8回学術集会ご参加へのお礼

10月6日に行われました第8回東京女子医科大学看護学会にご参加いただきありがとうございました。
数多くの学内外の教育医療関係者の皆様、看護学生、認定看護師課程履修生大学院生の参加があり、すべてのプログラムを滞りなく行えたことを企画委員一同、心より感謝しております。
今回の学術集会は、【探究しよう看護のわざー日々の実践から達人のわざまで】をメインテーマとし、会長講演「フィリピン先住民にみるケアの原点」、シンポジウム「達人から教わる看護のわざ」、ミニ教育セミナーでは臨床現場における日々の優れた実践内容の報告、特別講演「TE-ARTEのわざ」、そして特別企画として市谷のマザーテレサによる「在宅で健やかに生きるためのわざ」という内容で、多くの市民の方のご参加をいただきました。
一般演題では口演8題、示説13題の研究発表や実践報告があり、さらに学会広報委員会企画としてのサテライトセミナー「看護師のスキルアップに向けた教育を考える」も盛況でした。約320名の参加者による、各会場でのディスカッションも活発に行われました。
本学術集会で、日頃のケアを振り返り、手をかけることや触れること、改めて手を使った看護のわざを問い直す機会となり、看護の質向上に向けて何らかのヒントが得られれば幸いです。次年度の学術集会にも多くのみなさまがご参加いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

第8回学術集会企画委員一同